CC3Dのロストブザー設定

FPVレーサー必須のCC3Dにロストブザーの取付について
PWM及びS.BUS受信器の場合のCC3Dの設定について,特にS.BUS時に4ch受信器をご利用されているお客様からの御連絡が多いのでここに記載します。

装置
CC3D出力の5ピンまたは6ピンにブザーを接続 Accessory0入力チャネルを、ブザートリガとして使用します。

入力構成
ブザーを制御するには、送信機に例題として8chを利用。
トランスミッターセットアップウィザードを実行し、アクセサリーのチャンネル(この例では、アクセサリ0)のいずれかに任意のスイッチを割り当てます。(Type表示はRXの種類に依存する)

Buzzer-Input-Channel

 

ウィザードの後、RC入力は上の写真のようになります。チャンネル番号は変化してもよいが、この例では、入力チャンネル8は、最終的にCC3Dの出力チャンネル5ピンを制御するAccessory0にマッピングされます。

出力の設定

  1. Vehicleのページに移動し、[カスタム]タブを選択します。

Buzzer-Custom

出力チャンネル5-12chは無効になっているが,5-6chのいずれかを出力チャネル信号ことができます。

出力チャネルにAccessory0を割り当てて、[保存]をクリックし、再起動します。

Buzzer-Output-Channel

Outputページで、チャネル出力エンドポイントを設定します。出力範囲は1000μs~1500μsに設定 max2000μsに設定。

Buzzer-Output-Endpoints

使い方
CC3Dの出力チャンネル5ピンに発見ブザーを接続します。割り当てられたスイッチにてブザーを使用することができます。