電動F3A Eclipse110-II電動化改造計画
画像を交えながらテスト機のご説明いたします、電動化への参考資料となればと思います。

Eclipse110-II用に新しく用意したPMBM-110(10セル対応)です、Eclipse110-IIの電動化について、既に沢山の方々がチャレンジして頂き、大変有り難く思っております、 巷ではwebやブログにて情報が掲載され皆様のチャレンジの様子を拝見させて頂いております。
弊社でも専用機の開発を急いでいる所ですが今しばらくお時間が掛かりそうです、そこで既にGPバージョンをご購入のお客様もご興味を頂いて居る方も多いかと思います、 今回はGP->EPコンバートパーツの試作品を開発しましたのでこれをベースに「改造〜フライト調整」について、皆様と一緒に考えて行きたいと思い、 今回のEclipse110-II電動化計画を立ち上げました。
ここで、紹介致します、コンバートマウントは今後市販される商品へフィードバックされより良い製品提供を考えております。
少量ですが試作電動マウント販売も可能です、ご興味のある方はメールアドレス:info@hobbbynet-jp.comへ「Eclipse110-II試作電動マウント希望」と書き添えて発送先をおしらせ下さい。 あくまで試作電動マウント品ですので、改造に関する責任は自己責任にて実施して頂ける方のみご購入を検討して下さい。

試作電動マウントついて
モーターのみは、約370gです、マウントは約125gです。
私の所属するクラブでも大型飛行機の電動機がいくつか飛んでいますが、モーターの固定方法と飛行中のモーター音について気になる所がありました、 モーター音大きいなぁ〜と感じています、無論、モーターも大型なので仕方ないのかと思うところもありますが、それでも気になります、モーターはバックプ レートにクロスアダプターで直づけなので機体にも響いているのでしょう。
そこで試作マウントのは、まず、防震と固定についてどうしたら良いか、アトリエマーサ:金井氏へモーターを持ち込んで相談にお伺いしました。

マウント後方を4つのダンパーにてフローティングしています。(注:モーターと型式は合っていません)

まず、キットとから取り出した胴体のエンジンマウント部分の位置合わせです、モーター径が49mmあります、エンジン用に43mmの切り込みが入っていま すので7mm程度広げてモーターが入る様に加工します。

フロントカウルの前面を、スピンナーバックプレートと同じ程度まで広げました。今回のサンプル機は胴体の上部を切り離してハッチとして取り外しが出来るよ うに大きく改造しました。
いらない補強は取り外して軽量に努めます、フロントからの空気を吸入したら胴体内に取り込む様にバックプレート分部の大きく切り込みました。

シャフトは8mmです、フロントをベアリングで固定します。

エンジンマウントの幅は約43mmです、モーターが約49mmなので、7mm幅を広げます。

エンジンマウントの削る幅を描いたら、フロントからの距離を今回は70mm取りました。

モーターの回転分部が当たらない所まで削ります。

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