みなさん、こんにちは。今回は、ラジコン技術の巻末で紹介されていた、CHINA MODEL EXPO 2001 に行ってきましたので、簡単にレポートをしていきます。

まず開催場所ですが、中華人民共和国・北京は、北京展覧館で開催されました。北京展覧館は、北京市街のはずれの北京動物園の隣に位置しています。

開催期間は、2001年10月03日〜07日の4日間で、私たちは、4日と5日の2日間で見学してきました。

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 写真が北京展覧館です。実際の展示会場は、別館みたいな場所で展示され、規模的にはそれほどのものではなかったです。また展覧館前の広場では、OSの蒸気機関車や、どこぞのメーカーかわかりませんが、エンジンカーや電動バイクのデモ?も行われていました。 pdrm0065
   

 入場料は20元(約300円:1元は約15円)です。入場料をとっているわりには、家族連れがたくさん来場して、大変賑わっていました。客層から判断しても、やはり中国ではラジコンはまだまだ普及していないので、物珍しさからピクニック気分できているような人が多かったです。

 出展者側もそれがわかっているのか、あまり値段を表に出さなかったですね。値段出すとラジコンは、ちょぉーー高いという印象を植え付けられるのが怖かったのでしょう。だから売るための展示会というより、トイラジコン以外にも、こういう本格的なラジコンの世界がありますよ!と中国市民に知らせるための展示会であったように思えました。

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写真は、入場口付近です。大変混雑していてみるのも大変です。
   
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写真は、中国大手メーカーの星宇模型です。みなさんご存じの京商の飛行機を製造している会社です。会場ではオリジナルヘリコプター(CCPM対応)を展示していましたが、あまり洗練されたデザインといえず、興味はそそられませんでした。


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