朝寝坊しちゃいました・・・ホテル6時出発の予定が・・・・

仕方ないので,ホテルの朝食をがっつりいただいて,7:45スタートです。

国道沿いをガンガン走行。暑い・・・暑いよぉ・・・ヒルクライム取り付きまで約40km。

タロコ・スタート地点。もうこの時点で暑さでまいっています。

天祥まで,ヒルクライムするそうです。

トンネルありまくりなので,ライトとテールフラッシャーは必須です。あぁ,涼しいなぁトンネル。

絶景のオンパレードです。シャッター押しまくりです。レースではないので,のんびりモードです。



ダムもあります。

観光客は,天祥まで,メット着用?けど,だれも着用していません。

こういった,くりぬきトンネル多数。ゴーカイだなぁ。


本線トンネル横に,絶景道路があります。

団体観光客多数。中国人に人気があるそうです。




ロッククライミング好きには,たまらないのかな?


ようやく,自転車乗りに遭遇。かなり遅いペースなので,挨拶してさくっと,オーバーテイク。

天祥に到着。暑い・暑い・暑いよぉ。この時点で,ダブルボトルを飲み干しています。

しばらく休憩していたら,さきほどのヒルクライマーに遭遇。桃いただきました。謝々。

あまりの暑さで,ダブルボトル+背中に500mlボトルを追加しました。これから補給ポイントは,ほとんどないそうですし・・・

暑さでかなりペースダウンしながら,文山通過。温泉は,クローズされています。

しばらくして,めまいが・・・軽い熱中症です。水かぶって,20分ほど,休憩。

さらに,30分ほど,走って,東屋があり,ここで30分ほど,横になって,冷却。うーーん,厳しいなぁ。

休憩後,だいぶ楽になり,ペースが戻り。どんどん登る。ずーっと登る。いつまで登るのでしょう?

涼しそうです。

桃の販売があり。ありがたく,補給。うまし。4件ほど,あったかなぁ,桃の販売所が。


予告なく工事やっています。

まだまだ,続く,どこまでも・・・いいかげん,登り疲れました。

ご神木も登場。霊験あらたかです。標高2150mです。

ご神木があるところに,休憩所あり。

ここで,昼飯をいただきました。このお茶は,甘い蜜が入った,特製だそうです。

休憩して,すぐに雨が・・・・ごんぶりです。雷なっています。

すごい雨です。うーーん,どうしよう。

ここの東屋で,撤退するか,進むか思案しました。とりあえず,大萬嶺まで行くことにしました。あいかわらず,雨がすごいです。

スポーツクラス・ゴールの地点。

この地点で雨はやんでいるが,上部では,雷の音が,すごいです。

大萬嶺到着。

ここから,上に登るか?それとも撤退するか非常に悩みました。時刻は15:30。微妙です。ケツの皮はめくれて痛いが,体力は残っているので,いけなくもない。
登山者がいて,そこのグループリーダを捕まえて情報収集。ここから上は,森林限界越えていて,雷が危険とのこと。登ることは推奨しない。ここは,民宿もかねているから,大萬嶺で泊まって,明日アタックすれば?との意見。
そういうことでしたら,ありがたく・・・
「戦略的・宿泊!!」
することにしました。えーっと逃げではありません・・・戦略的・宿泊です。まだまだ体力は,余裕っす!!(けど,実際は,限界?)ということで,宿交渉です。

飲食店がいくつかあります。

宿泊先は,ここ。 うーーん,本当は,温泉&マッサージ三昧のホテル滞在のはずが・・・タロコ・ヒルクライムを甘くみていました。やはり寝坊はいけません。
宿泊代金500元(1400円)なり。

軒先では,豚を飼っていました。うーーん,おいしそうです・・・

豪華台湾ディナーが,即席ディナーに・・・涙。けどビールは,泣けるほどうまかったです。

やたら,絡んでくる,がきんちょ。

うーーん,ほのぼのTV鑑賞。

人相わるいんだけど,憎めない犬。

料理は,適当に選択できます。安いです。

今晩の寝床。布団は,きれいにしてあったので,快適快適。

お世辞にも綺麗とはいえません・・・・

シャワールーム兼便所。温水がでたのが,涙がでるほどうれしかったです。けど汚いなぁ。あぁ,廬山温泉のエステ&マッサージの予定が・・・涙。

犬は,ひとなつっこいです。

自転車は,テーブルにくくりつけて,宿泊。