Saturday, July 24, 2010




台湾の本来の目的は,お仕事です。けっして遊びにいったのではありません。ヒルクライムは,あくまでもおまけです。だから,飛行機代も経費で落ちるのです。
というわけで,7/13(火)は,取引先で,ミーティング&工場見学。




台湾うな丼サイコーです。うまいです。安いです。600円です。味からすると日本では1800円します。





ミーティング後,ホテルに戻り,台中散策。台湾ビールの製造工場を発見。3杯300円ですか?安いなぁ。飲みたいなぁ。




台湾スーパーで,発見したアスパラジュース。イロモノの味を期待しましたが,あまりインパクトありませんでした。

マンゴーは,安いなぁ(110円),うまいなぁ。スーパー内で,つまみ食い。


FUJIの専門店もあり。


ボリュームたっぷり火鍋屋さん。



台中には,メリダの旗艦店がありました。隣が骨董品店で,すごくおしゃれな店です。店内,樹木があり,そこに,自転車をぶら下げています。


火鍋,大好きなので,今晩も火鍋。うまい。

ホテルは,広々でした。



台湾新幹線なり。


台北・空港 JALラウンジで食事。



もの足りなかったので,外にでて,牛肉面を注文。


最後は,ガンダムに挨拶して,日本に帰国。

Saturday, July 24, 2010 11:56:03 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [2]  | 

6時起床。


朝食は,ビーフン食って,7時スタート。



渾身のヒルクライムのはずが,疲れが残っていて,かなりペースが遅い。


えんえん,続く登りの道路が恨めしい。けどピーカンです。涼しいです。サイコーです。


標高2500m以上は,檄坂のオンパレード。12%越えが,容赦なく襲ってきます。しかも交通量が多いので,ブラインドコーナーは,アウトにふれません。20%越えもあります。渾身のダンシングです。やるじゃん,俺!



途中,観光センターがあったりします。





もう,標高3000m超えています。ここからが,本当のタロコ・ヒルクライムです。


すごいのひとことです。


標高3000m超えたあとの檄坂は・・・・空気薄いよぉ。脚に酸素が回らない・・・・というわけで,屈辱のスイッチバック走行です。蛇行しまくりです。恥も外聞もありません。けど対向車がくると,空元気でダンシングします(馬鹿です)。














そして,最後の坂を越えると・・・・


標高3275m,武嶺に到着。ほんと,登り切った時は,ガッツポーズでました。ツールで,ヒルクライムゴールで,万歳する気持ちわかります。


武嶺の駐車場

走行タイム,8時間超えています。はいタイムオーバー!!失格です。しかし試合に負けたが,勝負に勝った!!満足感いっぱいです。

走行距離136km,獲得標高3700mぐらい。




さぁ,ここから,気合いと集中力の長長距離のダウンヒルです。

道路は,こんな感じのところが多いので集中力が必要です。しかもブラインドコーナーは,対向車のトラックでふさがれていることがあるので,かなり慎重に行く必要あります。けど,ダウンヒルは,きもちいいです。最高です。場所によっては,70kmオーバー。サイコー!









本当は,廬山温泉でまったりすごす予定が・・・







埔里に,到着。1時間ほど,散策。

GIANATショップあり。








紹興酒が,有名らしく,紹興酒ソーセージをいただく。あぁ,ビールほしい。



台中までのショートカットルートは,山岳136号。標高200m程度のヒルクライムと思いましたが,実際は,アップダウンありで,合計600mほど登りました。
雨も降って,湿度と熱気で死にそうでした。ケツの皮がめくれたところこらも血がにじみでてきました。もう,ヘロMAX200%です。


ダウンヒル後,観音様も歓迎?

ようやく台中の街に進入です。感無量。


台中駅。





TEMPUSホテル。ここはよかった。プール,サウナ付き風呂もあるので,いやされました。近くに,台湾マッサージの達人いたので,2時間コース1200元を2日間お願いしました。シアワセ!

ホテルの部屋に,自転車持ち込みOK。


夜は,火鍋。めずらしい,火鍋・バイキング形式でした。 ビールが,このうえなく極上においしかったです。台湾サイコー!
Saturday, July 24, 2010 11:05:09 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  | 

朝寝坊しちゃいました・・・ホテル6時出発の予定が・・・・


仕方ないので,ホテルの朝食をがっつりいただいて,7:45スタートです。



国道沿いをガンガン走行。暑い・・・暑いよぉ・・・ヒルクライム取り付きまで約40km。



タロコ・スタート地点。もうこの時点で暑さでまいっています。



天祥まで,ヒルクライムするそうです。



トンネルありまくりなので,ライトとテールフラッシャーは必須です。あぁ,涼しいなぁトンネル。



絶景のオンパレードです。シャッター押しまくりです。レースではないので,のんびりモードです。





ダムもあります。


観光客は,天祥まで,メット着用?けど,だれも着用していません。


こういった,くりぬきトンネル多数。ゴーカイだなぁ。




本線トンネル横に,絶景道路があります。


団体観光客多数。中国人に人気があるそうです。





ロッククライミング好きには,たまらないのかな?



ようやく,自転車乗りに遭遇。かなり遅いペースなので,挨拶してさくっと,オーバーテイク。


天祥に到着。暑い・暑い・暑いよぉ。この時点で,ダブルボトルを飲み干しています。


しばらく休憩していたら,さきほどのヒルクライマーに遭遇。桃いただきました。謝々。


あまりの暑さで,ダブルボトル+背中に500mlボトルを追加しました。これから補給ポイントは,ほとんどないそうですし・・・


暑さでかなりペースダウンしながら,文山通過。温泉は,クローズされています。


しばらくして,めまいが・・・軽い熱中症です。水かぶって,20分ほど,休憩。



さらに,30分ほど,走って,東屋があり,ここで30分ほど,横になって,冷却。うーーん,厳しいなぁ。



休憩後,だいぶ楽になり,ペースが戻り。どんどん登る。ずーっと登る。いつまで登るのでしょう?

涼しそうです。



桃の販売があり。ありがたく,補給。うまし。4件ほど,あったかなぁ,桃の販売所が。




予告なく工事やっています。


まだまだ,続く,どこまでも・・・いいかげん,登り疲れました。



ご神木も登場。霊験あらたかです。標高2150mです。


ご神木があるところに,休憩所あり。


ここで,昼飯をいただきました。このお茶は,甘い蜜が入った,特製だそうです。



休憩して,すぐに雨が・・・・ごんぶりです。雷なっています。


すごい雨です。うーーん,どうしよう。



ここの東屋で,撤退するか,進むか思案しました。とりあえず,大萬嶺まで行くことにしました。あいかわらず,雨がすごいです。


スポーツクラス・ゴールの地点。


この地点で雨はやんでいるが,上部では,雷の音が,すごいです。


大萬嶺到着。


ここから,上に登るか?それとも撤退するか非常に悩みました。時刻は15:30。微妙です。ケツの皮はめくれて痛いが,体力は残っているので,いけなくもない。

登山者がいて,そこのグループリーダを捕まえて情報収集。ここから上は,森林限界越えていて,雷が危険とのこと。登ることは推奨しない。ここは,民宿もかねているから,大萬嶺で泊まって,明日アタックすれば?との意見。

そういうことでしたら,ありがたく・・・

「戦略的・宿泊!!」

することにしました。えーっと逃げではありません・・・戦略的・宿泊です。まだまだ体力は,余裕っす!!(けど,実際は,限界?)ということで,宿交渉です。



飲食店がいくつかあります。


宿泊先は,ここ。 うーーん,本当は,温泉&マッサージ三昧のホテル滞在のはずが・・・タロコ・ヒルクライムを甘くみていました。やはり寝坊はいけません。
宿泊代金500元(1400円)なり。


軒先では,豚を飼っていました。うーーん,おいしそうです・・・



豪華台湾ディナーが,即席ディナーに・・・涙。けどビールは,泣けるほどうまかったです。



やたら,絡んでくる,がきんちょ。


うーーん,ほのぼのTV鑑賞。



人相わるいんだけど,憎めない犬。


料理は,適当に選択できます。安いです。



今晩の寝床。布団は,きれいにしてあったので,快適快適。



お世辞にも綺麗とはいえません・・・・



シャワールーム兼便所。温水がでたのが,涙がでるほどうれしかったです。けど汚いなぁ。あぁ,廬山温泉のエステ&マッサージの予定が・・・涙。



犬は,ひとなつっこいです。



自転車は,テーブルにくくりつけて,宿泊。
Saturday, July 24, 2010 10:14:12 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  | 

台湾 ヒルクライム 自宅から花連までです。

ロードバイクは,ハードケースにいれているため,いつもの民間駐車は使えないので,空港ターミナル受け渡しで駐車を手配。うーーん,6千円は,高いなぁ。けど楽ちんです。

朝食は,いつものごとくJALラウンジを利用。朝からビール逝っています。


行きは満席らしく,ビジネスクラスにアップです。さいさき良いなぁ。貧乏症なので,ここぞとばかりに,シャンパンを2杯いただきました。



この頃,JALエコノミーの食事は,食べませんが,今回は,ビジネスなので,ありがたくいただきました。



台北空港到着後,ハードケースから輪行袋へ。ハードケースを空港に預けて,台北駅のバスに乗車。



台北駅は,クラシカルな雰囲気です。


15:40の花連行きは,満席なので,乗れないとのこと。仕方ないので16:35発の切符を購入。



土曜日なので,切符売り場は,混んでいました。


駅2Fは,フードコートになっているので,世界各地の食事がとれます。時間があるので,散策。


栄養ばりばりの,ホルモン&ニンニクたっぷりの牛肉面。漢方味だったが,うまし。



切符は,こんな感じ。座席は,書いてあるが,あまり関係ないみたい。約1200円



輪行袋は,じゃまにならないところにおいておきました。



花連駅到着。自転車のイベントがあったらしく,自転車専用列車が止まっていました。


もう19時を回っている・・・駅で, 花蓮中信大飯店ホテルを手配。ホテルまで,車で10分とのこと。大体の場所を聞いて,自走開始。



ホテルがわからない・・・えーと私はどこにいるのでしょう?



サイクリングロードやら,プチヒルクライムをしながら,なんとかホテル到着。周りは,コンビニぐらいしかありませんでした。疲れていたので,ビールと肉まんで夕食をすませました。
近くに薬局があったので,ここでエアサロンパスを購入。


千と千尋の神隠しをみながら就寝。

さぁ,決戦です。

Saturday, July 24, 2010 9:52:38 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  | 
 Friday, July 23, 2010
7/25に,鳥人間コンテストが琵琶湖で開催されます。

といっても,鳥人間コンテスト 出場するのは,取引先の中国チーム「OXAI」です。読売チーム枠で,中国チームとして出場です。現地OXAIサポートに,ヤマハスタッフも投入されているようです。

私の会社からもスタッフ2人が応援に出かけます。中国の資金がだいぶ投入されているようなので,結果は期待できるか?

私は所用があって,店番&事務所作業です。

P.S.

まぁ,私がフライトするようになるには,あと15kgの減量が必要でしょう。



Friday, July 23, 2010 6:24:21 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  | 
 Saturday, July 17, 2010

海外に自転車持って行くのに,どうするかは,アイテム・行動パターンの取捨選択する必要があり,悩むところです。
今回は,ハードケース+輪行袋で,行きました。

成田空港から台北空港までは,ハードケース(パネルガード)にいれていきました。

台北空港に着いたら,60リットル・リュック(台中での仕事道具,着替えなど)を,台中へ郵送。かかった費用は,400台湾ドル(約1200円)。リュックは,裸のままで送ってくれました。

ハードケースは,台北空港に預かってもらいました。預け日数5日間で,費用は,1200台湾ドル(約3600円)。ちょっと高いが,やはりハードケース使わないと,破損が心配です。
段ボール梱包だと,帰国便の際の段ボール調達が面倒くさいので,このぐらいの費用は,大人の遊びとしては,許容範囲内かな。


到着ロビー出て,左手に,荷物預かりと,荷物発送してくれるカウンターが,あります。



そのカウンターの前で,ハードケースから,輪行袋に入れ替えです。輪行袋は,丈夫なものを持って行きましたが,かさばる&重たいで難儀しました。次回からは,超軽量タイプのボトルゲージに入れられるタイプにするつもりです。
肩紐は,フロント・エンド金具をつけたので,そこを持てば必要ありませんでしたので,持ってきませんでした。

台北空港から台北駅のシャトルバスは,輪行袋に入れていれば,問題なく運んでくれました。



台北駅からのザックは,こんな感じに,無理矢理背負いました。


台中のホテルから,台中・新幹線駅までは,距離があるので,60リットルザックに,ほぼすべての荷物を入れて,走行移動。20分ほどなので,それほどきつくありません。


台中駅で,輪行袋につめて,シューズ類をサンダルに履き替え。



台湾新幹線は,各車両ごとに,スーツケース入れがありますので,ありがたく占有させていただきました。


新幹線・桃園駅から台北空港までのシャトルバスは,こんな感じで,輪行袋は乗せてくれました。
バイクを組み立てて,空港まで自走しようかとも,思いましたが,景色楽しくなさそうだし,暑かったのパス。




今回の装備は,バイクは,スペシャライズド・TARMAC-PRO SL DURA-AC 仕様。フロントギア53X39Tと,まったくヒルクライムに向かない仕様。リアは,山岳仕様に27Tを入れています。
タロコ攻略には,恥も外聞もなく,コンパクト34TX28T投入する必要が有ると思います。

タイヤは,今回のために,新品のシュワルベ・アルテルモRを装備。

トンネル用ライトは,閃305。モンベルフロントバックに,GPS60CSX,財布,デジカメ,エアサロンパス(ガスがあるため,現地調達)などを入れました。サイクルコンピュータは,EDGE500(バッテリーが最後まで持たなかった)。

エアーサロンパスは,ヒルクライム時の体の冷却に,すごく有効でした。これが,なければ,熱中症でそのまま,撤退の結果だったかも。


ボトルは,ダブル仕様。1本は,保冷仕様にしたが,あまりの暑さで意味をなさず・・・ポンプは,レザインのカーボン製インフレーター。200回のポンピングで8気圧が入ります。
シューズは,SPD-SL仕様のSIDI。


サドルバックに,六角レンチ,パンク修理道具・チューブ・タイヤ気圧計。
リクセンカウルのシートポストバック(カーボン・シートポストには,本来はつけてはいけませんが,問題なし)を装備。中には,軍手,チェーン保護用タオル,雨具(これは重たかった。軽量タイプは必須),輪行袋。バックの先端には,フラッシャー(昼でも常備点滅させました)とタイヤ1本をくくりつけました。

リュックは,12リットルザックを用意。ガイドブック,Tシャツ,パンツ,ズボンを1枚づつ用意。輪行用エンド金具,洗面用具,眼鏡を入れました。サンダルも12リットルザックに,くくりつけました。やはりリュック背負っての,ヒルクライムはいけません。次回からは,リアキャリア装備で,バイクに,すべての装備を,くくりつける必要があります。


なるべく装備は軽くしたつもりでしたが,通常ヒルクライムトレーニングから+10kg重たかったのは,やはりヒルクライムのダメージとして効いてきたとおもいます。
Saturday, July 17, 2010 8:55:46 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  | 
 Thursday, July 15, 2010



台湾 花連=>太魯閣渓谷=>武嶺=>台中 山岳ヒルクライム・ツーリング 完走。

結果は,「試合に負けたが,勝負に勝った!」というところです。

ケツの皮はめくれてイタイよぉ。EDGE500計測で43度オーバー。軽い熱中症で死にそうだったり。荷物が重くて,たまらんかったり・・・。豪雨&落雷で身の危険を感じたり・・・まぁ,紆余曲折ありましたが,なんとか3275m到達。

獲得標高4143m,走行距離250km,死闘でした・・・

11月に競技に出られるみなさん,インターナショナルクラスは,相当鍛えていかないと,撃沈すると思います!!

詳細は,のちほど。
Thursday, July 15, 2010 2:26:59 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [2]  | 
 Sunday, July 04, 2010
時間が,全然とれなくて,ろくに自転車練習できていません。

しかたがないので,早朝5時起床で,筑波ヒルクライムトレーニングへ。

標高差800m程度稼いで,撤退。 全然スピードがあがっていない・・・

やばいなぁ・・・

Sunday, July 04, 2010 6:27:46 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  | 
 Saturday, June 26, 2010
台風や雨でないことを祈ります・・・台風来たときのことを考えて,台中までのホテルは,未定。
来たら,完全湯治モードにします。水着を忘れないようにするべし。

7/10(土) JAL801 10:00->12:45 台北着
 台北空港で,ハードケースを預けて,輪行袋に詰め替え。 火曜日のミーティングの荷物は,別送で台中に発送。
 バスと電車で,花蓮へ移動。

 ホテルは,現地飛び込み予定。

7/11(日) GOGO 太魯閣渓谷ヒルクライム。 台中へむけて西へ。
 途中にある,廬山温泉で,湯治予定。

 ホテルは,現地飛び込み予定。

7/12(月) 台中へ向けてダウンヒル。時間がありそうなので,適当にヒルクライムコースを散策。

 台中でのホテルは,

 Tempus Hotel Taichung
http://www.tempus.com.tw/japan/japan_index.html
 9 Taichung Kang Road, Section 2, Taichung
phone:4-23268008

を手配。

7/13(火) は,台中にある,取引会社とミーティング&工場見学。

7/14(水) 輪行で,台北空港へ
JAL806 14:30->18:50

Saturday, June 26, 2010 8:30:10 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  | 
79kgから78kgの壁が,ATフィールド全開で突破できない・・・

忙しい・・・どうしたものやら。

Saturday, June 26, 2010 8:10:52 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  |