# Wednesday, 30 January 2013

POWER TAP ハブは,ラジアル組を禁止していますが,次期・商品開発のため,あえて,反フリー側をラジアルで組んでみました。

リムは,自社製品・SFIDA 60mmクリンチャーリムを利用して、CycleOps Powertap Pro ハブ+SAPIM CX-RAY で組んでみました。G3,G3Cハブは、セラミックベアリングを使用しているので、ヘビー級な私が使用するとベアリングが割れるので、パスしました。

スポーク長は、フリー側242mm、反フリー側226mmでした。

反フリー側はラジアル組、フリー側テンション140kgで組みました。

サイクルコンピューターは、GARMIN EDGE500を利用していますが、無事、POWER数値が表示できるようになりました。

これで,風向き,勾配関係なしに,絶対値でトレーニングできます。

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