Friday, July 23, 2010
7/25に,鳥人間コンテストが琵琶湖で開催されます。

といっても,鳥人間コンテスト 出場するのは,取引先の中国チーム「OXAI」です。読売チーム枠で,中国チームとして出場です。現地OXAIサポートに,ヤマハスタッフも投入されているようです。

私の会社からもスタッフ2人が応援に出かけます。中国の資金がだいぶ投入されているようなので,結果は期待できるか?

私は所用があって,店番&事務所作業です。

P.S.

まぁ,私がフライトするようになるには,あと15kgの減量が必要でしょう。



Friday, July 23, 2010 6:24:21 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  | 
 Saturday, July 17, 2010

海外に自転車持って行くのに,どうするかは,アイテム・行動パターンの取捨選択する必要があり,悩むところです。
今回は,ハードケース+輪行袋で,行きました。

成田空港から台北空港までは,ハードケース(パネルガード)にいれていきました。

台北空港に着いたら,60リットル・リュック(台中での仕事道具,着替えなど)を,台中へ郵送。かかった費用は,400台湾ドル(約1200円)。リュックは,裸のままで送ってくれました。

ハードケースは,台北空港に預かってもらいました。預け日数5日間で,費用は,1200台湾ドル(約3600円)。ちょっと高いが,やはりハードケース使わないと,破損が心配です。
段ボール梱包だと,帰国便の際の段ボール調達が面倒くさいので,このぐらいの費用は,大人の遊びとしては,許容範囲内かな。


到着ロビー出て,左手に,荷物預かりと,荷物発送してくれるカウンターが,あります。



そのカウンターの前で,ハードケースから,輪行袋に入れ替えです。輪行袋は,丈夫なものを持って行きましたが,かさばる&重たいで難儀しました。次回からは,超軽量タイプのボトルゲージに入れられるタイプにするつもりです。
肩紐は,フロント・エンド金具をつけたので,そこを持てば必要ありませんでしたので,持ってきませんでした。

台北空港から台北駅のシャトルバスは,輪行袋に入れていれば,問題なく運んでくれました。



台北駅からのザックは,こんな感じに,無理矢理背負いました。


台中のホテルから,台中・新幹線駅までは,距離があるので,60リットルザックに,ほぼすべての荷物を入れて,走行移動。20分ほどなので,それほどきつくありません。


台中駅で,輪行袋につめて,シューズ類をサンダルに履き替え。



台湾新幹線は,各車両ごとに,スーツケース入れがありますので,ありがたく占有させていただきました。


新幹線・桃園駅から台北空港までのシャトルバスは,こんな感じで,輪行袋は乗せてくれました。
バイクを組み立てて,空港まで自走しようかとも,思いましたが,景色楽しくなさそうだし,暑かったのパス。




今回の装備は,バイクは,スペシャライズド・TARMAC-PRO SL DURA-AC 仕様。フロントギア53X39Tと,まったくヒルクライムに向かない仕様。リアは,山岳仕様に27Tを入れています。
タロコ攻略には,恥も外聞もなく,コンパクト34TX28T投入する必要が有ると思います。

タイヤは,今回のために,新品のシュワルベ・アルテルモRを装備。

トンネル用ライトは,閃305。モンベルフロントバックに,GPS60CSX,財布,デジカメ,エアサロンパス(ガスがあるため,現地調達)などを入れました。サイクルコンピュータは,EDGE500(バッテリーが最後まで持たなかった)。

エアーサロンパスは,ヒルクライム時の体の冷却に,すごく有効でした。これが,なければ,熱中症でそのまま,撤退の結果だったかも。


ボトルは,ダブル仕様。1本は,保冷仕様にしたが,あまりの暑さで意味をなさず・・・ポンプは,レザインのカーボン製インフレーター。200回のポンピングで8気圧が入ります。
シューズは,SPD-SL仕様のSIDI。


サドルバックに,六角レンチ,パンク修理道具・チューブ・タイヤ気圧計。
リクセンカウルのシートポストバック(カーボン・シートポストには,本来はつけてはいけませんが,問題なし)を装備。中には,軍手,チェーン保護用タオル,雨具(これは重たかった。軽量タイプは必須),輪行袋。バックの先端には,フラッシャー(昼でも常備点滅させました)とタイヤ1本をくくりつけました。

リュックは,12リットルザックを用意。ガイドブック,Tシャツ,パンツ,ズボンを1枚づつ用意。輪行用エンド金具,洗面用具,眼鏡を入れました。サンダルも12リットルザックに,くくりつけました。やはりリュック背負っての,ヒルクライムはいけません。次回からは,リアキャリア装備で,バイクに,すべての装備を,くくりつける必要があります。


なるべく装備は軽くしたつもりでしたが,通常ヒルクライムトレーニングから+10kg重たかったのは,やはりヒルクライムのダメージとして効いてきたとおもいます。
Saturday, July 17, 2010 8:55:46 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  | 
 Thursday, July 15, 2010



台湾 花連=>太魯閣渓谷=>武嶺=>台中 山岳ヒルクライム・ツーリング 完走。

結果は,「試合に負けたが,勝負に勝った!」というところです。

ケツの皮はめくれてイタイよぉ。EDGE500計測で43度オーバー。軽い熱中症で死にそうだったり。荷物が重くて,たまらんかったり・・・。豪雨&落雷で身の危険を感じたり・・・まぁ,紆余曲折ありましたが,なんとか3275m到達。

獲得標高4143m,走行距離250km,死闘でした・・・

11月に競技に出られるみなさん,インターナショナルクラスは,相当鍛えていかないと,撃沈すると思います!!

詳細は,のちほど。
Thursday, July 15, 2010 2:26:59 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [2]  | 
 Sunday, July 04, 2010
時間が,全然とれなくて,ろくに自転車練習できていません。

しかたがないので,早朝5時起床で,筑波ヒルクライムトレーニングへ。

標高差800m程度稼いで,撤退。 全然スピードがあがっていない・・・

やばいなぁ・・・

Sunday, July 04, 2010 6:27:46 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  | 
 Saturday, June 26, 2010
台風や雨でないことを祈ります・・・台風来たときのことを考えて,台中までのホテルは,未定。
来たら,完全湯治モードにします。水着を忘れないようにするべし。

7/10(土) JAL801 10:00->12:45 台北着
 台北空港で,ハードケースを預けて,輪行袋に詰め替え。 火曜日のミーティングの荷物は,別送で台中に発送。
 バスと電車で,花蓮へ移動。

 ホテルは,現地飛び込み予定。

7/11(日) GOGO 太魯閣渓谷ヒルクライム。 台中へむけて西へ。
 途中にある,廬山温泉で,湯治予定。

 ホテルは,現地飛び込み予定。

7/12(月) 台中へ向けてダウンヒル。時間がありそうなので,適当にヒルクライムコースを散策。

 台中でのホテルは,

 Tempus Hotel Taichung
http://www.tempus.com.tw/japan/japan_index.html
 9 Taichung Kang Road, Section 2, Taichung
phone:4-23268008

を手配。

7/13(火) は,台中にある,取引会社とミーティング&工場見学。

7/14(水) 輪行で,台北空港へ
JAL806 14:30->18:50

Saturday, June 26, 2010 8:30:10 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  | 
79kgから78kgの壁が,ATフィールド全開で突破できない・・・

忙しい・・・どうしたものやら。

Saturday, June 26, 2010 8:10:52 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  | 
珠海・広州に,フェリー&バスで,うろうろ・・・ヘロMAX。

けど,東北料理は,うまかった。




Saturday, June 26, 2010 8:08:27 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  | 
 Monday, June 14, 2010
台湾ヒルクライム延期になったそうですが,私は逝きます。行ってきます。

あと,4kg落とせるか?


Monday, June 14, 2010 11:50:00 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  | 

ひさびさに,スキー納会に参加できました。場所は,いつものごとく,乗鞍。
というわけで,スキー納会ですが,パウダー以外は,滑れない贅沢な私は,かるくスキーをスルー。

ヒルクライムの聖地「乗鞍」でまじめにヒルクライムをしましょう。

ピーカンです。サイコーです。


雪の回廊。中盤から終盤は,たれました。根性なしです。こんなところを1時間切るのは,信じられません。



往年のフレーム&デュラエースコンポで,さすがの走り,しんちゃんです。


ヘロヘロのヒルクライムを期待したのですが,余裕のIWA。100万円オーバーの自転車をみたかったのですが・・・こちらも期待はずれもいいとこです(笑)。


異様に人が多いです。スキー馬鹿の人口は,あまりかわらないようです。


待ってても暇なので,軽く畳平へ。こちらも,滑雪&観光客でいっぱいです。


道路の線形が優雅です。



ジンギスカン会場へ。今回の景品?のかわいそうな,自転車。スペシャライズの社長が泣いています・・・


雪上で,SIDIは,いけません。グリップゼロです。SPD-SL対応アイゼンが必要です。SIDIの社長が泣いています・・・



ピーカンのなかで食べるジンギスカンは,うまし!



夜は,とーぜん,バーベキュー。コストコ購入肉は,うまし!


焼きそば入り,豚肉? 朝からはきつい・・・

喰って,朝7時,仕事に事務所へGO。
Monday, June 14, 2010 11:48:43 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  | 
本日もお手軽,筑波山ヒルクライムトレーニング

不動峠2本,市川坂回避して,ロープウェイまで,軟弱ルート。





Monday, June 14, 2010 11:35:13 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Disclaimer  |  Comments [0]  |